対戦ゲームにおけるゾーニング問題 近い腕のプレイヤー同士をマッチングさせるための話

対戦ゲームにおけるゾーニング問題 近い腕のプレイヤー同士をマッチングさせるための話

ビデオゲームの対人戦は、実力の拮抗した試合こそが本懐。勝てば官軍とはいえ、あまりにボッコボコな試合ばかりでは楽しめないというものです。そのため、オンラインの対戦ゲームでは、実力の近いプレイヤー同士をマッチングさせるためにさまざまな努力と工夫が積み重ねられています。しかし、なかなかうまくいかない印象が拭えないのは、一体どうしてなのでしょうか。

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【スプラトゥーン】レビュー インクで世界を塗り替えるイカはコミュニティ作りも上手だった

【スプラトゥーン】レビュー インクで世界を塗り替えるイカはコミュニティ作りも上手だった

世間をにぎわせているイカが水鉄砲でインクを塗りたくる『スプラトゥーン』は任天堂の本気がうかがえる斬新かつ完成度の高いシュータータイトルとなっています。ゲーム内容とビジュアルの一致、遊びやすさとリプレイ性など、クオリティの高さが際立つ本作ですが、注目すべきは任天堂の運営方針かもしれません。

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【スプラトゥーン】ヒーローならば多角的にインクを活用せよ シングルモード・レビュー

【スプラトゥーン】ヒーローならば多角的にインクを活用せよ シングルモード・レビュー

発売後からナワバリバトルに身を投じて目の下がクマで真っ黒…まさにイカになってしまった人も多いとは思われますが、シングルキャンペーン「ヒーローモード」も忘れずに遊んでみましょう。陣地のために塗りつぶすだけではない、新しいインクの活用法がアクションに昇華されています。

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「もぐらゲームス」にて血と鉛弾の2Dアクションシューター『NOT A HERO』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて血と鉛弾の2Dアクションシューター『NOT A HERO』のレビューが掲載されました

寄稿した記事が掲載されました。前回の正義の戦隊ヒーローとはうってかわって、ギャングたちを血祭りにあげるヒーローではない人々による2Dアクションシューター『NOT A HERO』です。

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【Kung Fury: Street Rage】右と左に殴るだけ!でも映画のゲーム化としては正しい…かも

【Kung Fury: Street Rage】右と左に殴るだけ!でも映画のゲーム化としては正しい…かも

むせかえるほどの80年代臭がSteamにやってきた! 『Kung Fury: Street Rage』はアーケードスタイルのベルトアクションみたいな何かなのだけど、映画とセットで堪能すれば最高にクレイジーな気分を満喫できます。映画ってビデオテープだったんだぜ?

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【スプラトゥーン】1stインプレッション 今宵ボクはイカになる

【スプラトゥーン】1stインプレッション 今宵ボクはイカになる

時代はイカです。イカとイカがカラフルなインクをドバドバまき散らして街中を自分色に染め上げる任天堂謹製のアクションシューター『スプラトゥーン』がついにリリースされました。発売日前夜に解禁されたダウンロード版にて、一足お先に塗りたくってきたので、ゲームの紹介とプレイ感など。

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【NOT A HERO】カッコイイBGMが最高にクールなので楽曲の提供アーティストをまとめてみた

【NOT A HERO】カッコイイBGMが最高にクールなので楽曲の提供アーティストをまとめてみた

『NOT A HERO』のBGMはChiptune系を中心に複数のアーティストから楽曲が提供されているのですが、どれもカッコイイのでネットで検索してみたのですよ。そして、たどり着いたSoundCloudで聴き入っているうちに時間が過ぎているという結果に。

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「もぐらゲームス」にて特撮戦隊ヒーローSRPG『Chroma Squad』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて特撮戦隊ヒーローSRPG『Chroma Squad』のレビューが掲載されました

ボクの寄稿した記事が掲載されたので、お知らせと宣伝です。特撮の戦隊モノを題材にしたタクティカルなSRPG『Chroma Squad』のレビューを「もぐらゲームス」にて書きました。いつも以上に力を入れて書いたつもりなので、読んでいただけるとうれしいです。

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【Okhlos】大勢の怒れるギリシア人を率いて古代の神々に立ち向かうドット絵アクション

【Okhlos】大勢の怒れるギリシア人を率いて古代の神々に立ち向かうドット絵アクション

『Okhlos』はかわいらしい16bit風のドット絵キャラクターをワラワラと連れて戦うアクションゲーム。古代ギリシアを舞台として怒れる人々とオリンポスの神々との戦いになっています。2Dと3Dのハイブリッドなビジュアルとダイナミックな大暴れ感がステキ。

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【Chroma Squad】特撮な戦隊モノのSRPGが”おま国”になった理由を調べてみた あと購入方法の紹介とか

【Chroma Squad】特撮な戦隊モノのSRPGが”おま国”になった理由を調べてみた あと購入方法の紹介とか

特撮のスーパー戦隊シリーズを題材にした『Chroma Squad』がSteamで満を持してリリースされたのですが、1週間しないうちに日本を含むアジア圏から購入ができなくなってしまいました。いわゆる"おま国"状態なわけですが、どうしてそんなことになってしまったのか、ちょっと調べてみました。ついでに、今から購入する方法もあったので書いておきます。

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【GoatZ】レビュー 『Goat Simulator』初の有料DLCはシビアでリアルなゾンビサバイバル

【GoatZ】レビュー 『Goat Simulator』初の有料DLCはシビアでリアルなゾンビサバイバル

ヤギの生活を疑似体験できる『Goat Simulator』のおかげで、朝起きたときヤギになっていても平気になりました。しかし、ヤギになっているときにゾンビに襲われたら? そんな不安を打破すべく開発されたのがDLC『GoatZ』です。すみません、テキトー言いました。

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【ブレイブリーセカンド】レビュー レトロなスタイルと現代風のアクセントを融合させた続編らしい続編RPG

【ブレイブリーセカンド】レビュー レトロなスタイルと現代風のアクセントを融合させた続編らしい続編RPG

SFC時代を彷彿とさせるレトロスタイルなRPGでありながら、シナリオやゲームシステムで現代的な味付けをした『ブレイブリーデフォルト』の続編『ブレイブリーセカンド』。シナリオライターの変更はあっても前作からの"ノリ"は継承されており、極限まで快適になったゲームシステムで最後まで楽しく遊べる1本に仕上がっています。

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【ブレイブリーセカンド】1stインプレッション 2つのセールスポイントの変化と変わらない世界と

【ブレイブリーセカンド】1stインプレッション 2つのセールスポイントの変化と変わらない世界と

『ブレイブリーセカンド』をプレイ開始しました。序章から1章の途中まで触った感じでは、前作『ブレイブリーデフォルト』からゲームシステムと世界観を引き継ぎ、「王道ファンタジーRPG」の続編となっています。気になるのは、前作のセールスポイントだったシナリオライターとコンポーザの変更でしょうか。

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