【Horizon Zero Dawn】レビュー 美しい大自然の中で機械のケモノを狩猟しながら写真を撮影していくオープンワールドアクションRPGの完成度は高かった

『Horizon Zero Dawn』をクリアできたのでレビューなど。プレイ時間がどのくらいになったのかはわかりませんが、サイドクエストを消化しながら進めていたのでかなりの時間になっているはず。オープンワールドのアクションRPGとして、ゲームを形作るそれぞれの要素は決して珍しくはないのですが、ストーリーや世界設定と絶妙にかみ合わさっており、抜群の完成度を誇る1本となっております。

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【グランブルーファンタジー】で今更アーカーシャと激闘を繰り広げた週刊ゲーム日記

実は細々とやっていたよ、ジョブはずっとダークフェンサー。ええ、やってたんですよ『グラブル』。もう3年になります。そうです、リリース当日からやってたんですよ。でも「マグナ?方陣?何それ」くらいの雑なソロプレイでログインボーナスを受け取るだけの日々も多かったため、基本的にへっぽこです。なので案の定、メインクエストも62章のアーカーシャで止まっていました。ヤツはストーリー第一部のラスボス的存在なので段違いに強く、ボクのようなテキトープレイヤーでは歯が立たなかったわけです。

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【Horizon Zero Dawn】で廃墟と大自然を撮影中の週刊ゲーム日記

今週は『Horizon Zero Dawn』をプレイしていました。『NieR Automata』に続いてオープンワールドアクションRPGなのですが、この後には『ゼルダ』もやりたいので同ジャンル3連発になってしまいそう。間に挟んだ『River City Ransom:Underground』もある意味でオープンワールドと言えなくもないので、もしかしたら4連発なのか? どうしてこうなった。

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【River City Ransom: Underground】レビュー 現代に転生した『ダウンタウン熱血物語』は良くも悪くも19xx年だった

『River City Ransom: Underground』をクリアできたのでレビューなど。1キャラクターのみに絞って進めたのですが、それでもクリアまでに10時間ほどかかりました。なかなかのボリューム…と言いたいところですが、右往左往していた時間が長かったため、まっすぐ進められていればグッと短縮できたかもしれません。かつてのファミコン少年たちはパッと見て「おっ」と思える本作、ビジュアルとノリは見事に「くにおくん」なのですが、難易度の調整や作り込みの粗さが目立ち、手放しではオススメしかねる内容でした。

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映画『アサシンクリード』感想 暗殺されたクライマックス

公開初日に映画館で観てきました。個人的にUBIソフトに対する感情は良くも悪くもいろいろあるので、スクリーンにでっかく表示されたUBIロゴを目の当たりにして何ともいえない表情を浮かべていたような気がしますが、映画館から出てくるときにはさらに微妙な表情になっていたと思います。端的にいうと微妙でした。

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【NieR:Automata】レビュー モノトーンなアンドロイドによるオープンワールドなスタイリッシュアクション

『NieR:Automata』をクリアしたのでレビューなど。クリアというのは1周クリアのことではなく、いわゆる真エンド的なところまで到達してます、念のため。プレイ時間は35時間くらい。なかなかのボリュームでありました。ちなみに、ボクは前作『NieR Replicant/Gestalt』も「ドラッグオンドラグーン」シリーズも未プレイ。なのにどうして今作をプレイしたのかというと、主人公「2B(トゥービー)」に一目惚れしたことと、体験版をやってみたら「この軽快でスタイリッシュなプレイ感、初めての気がしない…?」と思っていたら、案の定プラチナゲームズ製だったことが理由です。このビジュアルであのアクションなら行くしかない。で、大正解でした。

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【ダブルドラゴン4】レビュー 『2』からの直系を感じる続編 現代風チューニングを施されたファミコンテイストな膝蹴りでズバッシャァァァ!!

かつてファミコン少年だったボクは友人たちとゲラゲラ笑いながら『ダブルドラゴン2』で膝蹴りを打ち合ったものでした。「やめろって!そこで当たったら落ちるから!」ズバッシャァァァ!!「あああああ!だからやめろっつってんだろ!!」みたいな感じで。そこには笑いがあったのか、本当はリアルパンチだったのか、今となっては定かではありませんが、とにかく愉快な時間だったことだけは確か。そんなボクも今ではシングルドラゴン。残念ながら今回の『4』はオンライン非対応なので以下、1人でプレイした場合のレビューとなっております。

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【Strange Telephone】レビュー ゆっくり歩こう、悪夢の世界

前々からドット絵なビジュアルが気になっていた『Strange Telephone』、リリース直後からTLが賑わっているのに乗せられて即座に購入。ジャンルで言うならポイントクリック型のアドベンチャーで、悪夢のようなシュールな世界から抜け出すために探索する脱出ゲームであります。スマートフォンのゲームで電話をかけるのがカギになっているというややメタなシステムが特徴。

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【ドラゴンクエストビルダーズ】にお使いを「やらされてる感」を払拭する冴えたやり方をみた

発売から1年遅れですがクリアしました。別に積んでいたわけではなく、買ったのも今月です。「なぜ今?」と言われても特に理由はなく、ただなんとなくやりたくなったからです。で、始めてみたらこれがよくできていてめちゃんこ楽しめました。周回遅れの話題であることは十分に承知しておりますが、ちょっと聞いてやってください。すげーいいゲームですよこれ。

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「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

久しぶりに寄稿しました。今回は早期アクセスの『ASTRONEER』です。リリース直後からあちこちで話題になっており、年を明けてみればわずか半月でSteamセールスの2016年トップ100にランクインという売れっ子っぷり。わざわざボクが記事を書いて紹介するまでもないくらいのビッグタイトルになっておられるようですが、このキュートなビジュアルが普段この界隈をあまりご覧にならない人の目にも届けばいいなと思う次第。

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シバ山ブログ的Game of the Year 2016

2016年も年末。ということで今年リリースされたゲームでボクがプレイしたゲームの中から個人的に印象深いものを挙げていこうと思います。言うまでもないことですが、完全に独断と偏見によるもので個人の感想です。念のため。

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』感想 退職した人を無理やり連れ戻して働かせちゃダメ絶対

ようやっと『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』観てきました。本作は「スター・ウォーズ」のスピンオフですが、物語はEP3とEP4の間、ちょうど新旧三部作を繋ぐエピソードとなっており、実質EP3.5…いやEP3.9くらいの内容となっています。中間というよりはEP4の前日譚ですね。端的に言ってしまえば、EP4冒頭でレイア姫の手にしていたデススターの設計図が彼女の手に届くまでを描いた内容です。ジェダイの活躍する時代でもないのでフォースもライトセーバーもほとんど出番がないのですが、それでもめちゃおもしろい作品になっております。

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アニメ【オカルティック・ナイン】考察 西園 梨々花の死体が消えても棺桶が残ったのはなぜか?

オカルト要素を詰め込んだミステリーアニメ『オカルティック・ナイン』、先の展開を予想したくなる描写を随所に埋め込んだミステリーで、非常に楽しく視聴させていただきました。最終回をもって一応の決着はついたものの、「続きはゲームで!」という商品企画らしく、多くの謎を残したままの結末となっています。おとなしくゲーム発売を待っていればいいのですが、やっぱり気になるじゃないですか、ヒントはいろいろあったわけですし。というわけで、今回はもっとも大きな謎を残した人物「西園 梨々花」の行動から、本作の設定について考察していきましょう。

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