「 3DS 」一覧

【ドラゴンクエスト11】1stインプレッション 過ぎ去りし時のノスタルジーをオマージュにのせて

【ドラゴンクエスト11】1stインプレッション 過ぎ去りし時のノスタルジーをオマージュにのせて

仲間キャラクターが全員揃った時点でこの記事を書いています。プレイ時間は15時間くらい。プレイした感触を一言でいうなら「あードラクエだわ」って感じ。安心と安定の「ドラクエ」ブランドは2017年でも健在のようです。一方で、斬新で革新的なところはあまり感じられず、そういうものを求める人は肩透かしを食らうかも。それどころか、「過ぎ去りし時を求めて」というサブタイトルのとおり、過去作のオマージュがガ...

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【蒼き雷霆 ガンヴォルト爪】レビュー 無敵の雷撃能力者が切り開いた間口の広さを無敵の無能力者がさらに拡げた2Dアクション続編

【蒼き雷霆 ガンヴォルト爪】レビュー 無敵の雷撃能力者が切り開いた間口の広さを無敵の無能力者がさらに拡げた2Dアクション続編

あの『ガンヴォルト』の続編です。"爪"はソウって読むそうです。"蒼き雷霆"に"アームドブルー"とルビを振るくらいだから同じようなものかと思ったら、爪(ソウ)は正しく音読みであります。で、どこらへんが爪なのか?といえば、今作から追加されたプレイアブルな新キャラクターの必殺技が「ストライクソウ」なので、そこらへんなのでしょう。でもストライクは英語だしソウも英語だとすれば"saw"(のこぎり)だ...

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【世界樹の迷宮5】レビュー 長きシリーズの果てにあるのは比類なき完成度だった

【世界樹の迷宮5】レビュー 長きシリーズの果てにあるのは比類なき完成度だった

『世界樹の迷宮5 長き神話の果て』をようやくクリアできたのでレビューなど。「世界樹」シリーズといえば、初回版に付属するサントラとその中身のマンガに釣られて即予約購入をしてしまうわけですが、3DダンジョンRPGとしてシリーズを重ねるごとに完成度が高まっているので、すでに安心感さえあります。特に今回『5』では、ある意味で"原点回帰"とも言えるダンジョン探索に絞った作りなので、シリーズでも随一の...

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【世界樹の迷宮V】体験版プレイレポート より悩ましくパーティ編成を楽しめそうな予感

【世界樹の迷宮V】体験版プレイレポート より悩ましくパーティ編成を楽しめそうな予感

来月に発売の迫る『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』の体験版が配信されたのでさっそくプレイ。ピリッと辛口な3DダンジョンRPGである印象は相変わらずですが、いろいろと新しい要素もあるのでそのあたりを紹介していきましょう。

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【真・女神転生4 FINAL】レビュー 予想以上の新作感で遊びやすくなった『真4』最終形態

【真・女神転生4 FINAL】レビュー 予想以上の新作感で遊びやすくなった『真4』最終形態

『真・女神転生4 FINAL』(以下『真4F』)をクリアできたのでレビューなど。1周クリアするだけで50時間以上かかったのでボリュームは前作と同じかそれ以上。無印『真・女神転生4』(以下『真4』)と同じ世界観で、ベースとなるゲームシステムも同じなので、「たいして変わってなくね?」と思いながらはじめたのですが、やってみれば納得の"完全新作"でした。

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【Shantae and the Pirate's Curse】レビュー ぐりぐり動きまくるドット絵が楽しい探索型2Dアクション

【Shantae and the Pirate's Curse】レビュー ぐりぐり動きまくるドット絵が楽しい探索型2Dアクション

『Shantae and the Pirate's Curse』は「シャンティ」シリーズの3作目。といっても、前作、前々作は日本では未発売のため、馴染みのない人も多いかもしれません。かわいらしいキャラクターによく動くドット絵で探索型2Dアクションと、日本でもウケそうな要素が盛り込まれているものの、国内ではリリースされていませんでした。しかし、3作目となる今回は3DSにて日本語版のパッケージ...

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【セブンスドラゴン3 code:VFD】レビュー 凡庸ならぬスタンダードRPGの集大成

【セブンスドラゴン3 code:VFD】レビュー 凡庸ならぬスタンダードRPGの集大成

『セブンスドラゴン3 code:VFD』をクリアしたのでレビューなど。本作は完結編としてシリーズの集大成となる内容であり、前作からの直系を感じる内容であるため、初代から前作を振り返りつつ、「セブンスドラゴン」シリーズの総括的な話を交えて紹介していきます。

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【セブンスドラゴン3 code:VFD】体験版プレイレポート 「2020」直系を感じさせる遊びやすさ満点のオーソドックスRPG

【セブンスドラゴン3 code:VFD】体験版プレイレポート 「2020」直系を感じさせる遊びやすさ満点のオーソドックスRPG

2015年10月15日に発売予定の『セブンスドラゴン3 code:VFD』の体験版が配信されたので、さっそくプレイしてみました。初代『セブンスドラゴン』はDS、続編の『セブンスドラゴン2020』と『セブンスドラゴン2020-Ⅱ』はPSPときて、今回は3DS。キャッチコピーはまるで3部作の完結編のような謳い文句ですが、内容はシリーズ集大成というよりは『2020』からの直系という印象。前作は大好きだっ...

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【ブレイブリーセカンド】レビュー レトロなスタイルと現代風のアクセントを融合させた続編らしい続編RPG

【ブレイブリーセカンド】レビュー レトロなスタイルと現代風のアクセントを融合させた続編らしい続編RPG

SFC時代を彷彿とさせるレトロスタイルなRPGでありながら、シナリオやゲームシステムで現代的な味付けをした『ブレイブリーデフォルト』の続編『ブレイブリーセカンド』。シナリオライターの変更はあっても前作からの"ノリ"は継承されており、極限まで快適になったゲームシステムで最後まで楽しく遊べる1本に仕上がっています。

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【ブレイブリーセカンド】1stインプレッション 2つのセールスポイントの変化と変わらない世界と

【ブレイブリーセカンド】1stインプレッション 2つのセールスポイントの変化と変わらない世界と

『ブレイブリーセカンド』をプレイ開始しました。序章から1章の途中まで触った感じでは、前作『ブレイブリーデフォルト』からゲームシステムと世界観を引き継ぎ、「王道ファンタジーRPG」の続編となっています。気になるのは、前作のセールスポイントだったシナリオライターとコンポーザの変更でしょうか。

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【世界樹と不思議のダンジョン】プレイ日記2 「クリア後が本番」に偽りなし

【世界樹と不思議のダンジョン】プレイ日記2 「クリア後が本番」に偽りなし

7つの迷宮を踏破してストーリーはひとまず終了したけれど、そこから流れるように追加されるダンジョンの数々。やらないわけにはいかないだろうと挑んでみたものの、クリア後のやり込み要素だけあってめっちゃキツイ展開が待っていました。

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【世界樹と不思議のダンジョン】プレイ日記 4人パーティのローグライクRPGは安定感はあっても安心感はない模様

【世界樹と不思議のダンジョン】プレイ日記 4人パーティのローグライクRPGは安定感はあっても安心感はない模様

第7迷宮をクリアしたところで一区切り。ランダムダンジョンの探索はまだまだ続きますが、ここまでのプレイ感やら感想やらもろもろを書いておきます。4人パーティでのローグライクRPGは安定感があるようで、安心感はないので意外と疲れますが楽しんでます。

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【世界樹と不思議のダンジョン】1stインプレッション 2作の割合は半分ずつ?幅広い遊び方ができそうなローグライクRPG

【世界樹と不思議のダンジョン】1stインプレッション 2作の割合は半分ずつ?幅広い遊び方ができそうなローグライクRPG

「世界樹の迷宮」と「不思議のダンジョン」がコラボした『世界樹と不思議のダンジョン』をプレイ中です。現在4つ目の迷宮を踏破したところで、ゲーム要素が大体すべて出そろったあたりでしょうか。そのあたりでの第一印象を書いておきます。

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