アクション一覧

【ベルトアクションコレクション】で懐かしさに包まれた週刊ゲーム日記

今週は『ベルトアクションコレクション』をプレイしていました。往年のカプコン製ベルトスクロールアクションがいっぱい詰まった1本で個人的にめちゃくちゃ嬉しい内容になっています。移植はあっても"おま国"だったり中古価格が高騰していたり、なかなか遊べなかったタイトルもオンライン込みで遊べるのが非常にありがたいところです。何より今回が初移植となる『パワードギア』と『バトルサーキット』が目玉。ああ、生きててよかった…!

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【Marvel's SPIDER-MAN】レビュー スパイダーマンにできることならなんでもできる至高のスーパーヒーロー体験

『Marvel's SPIDER-MAN』をクリアしたのでレビューなど。本作はスパイダーマンを主人公としたオープンワールドのアクションゲームで、精巧に作られたニューヨークを飛び回りながらヴィラン達と戦う内容です。最大の特徴は「主人公がスパイダーマンである」ということ。ウェブスイングを使ったダイナミックな移動やスパイダーセンスやガジェットを駆使したバトルなど、すべてがスパイディならではのアクションになっています。

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【Marvel's SPIDER-MAN】ニューヨークをウェブスイングで気持ちよく飛び回った週刊ゲーム日記

今週はスパイダーマンとしてニューヨークを守っていました。過去にDivisionエージェントとしても散々歩き回ったマンハッタンですから楽勝だろう…、と思っていたのですが、地面を歩くのとビルの間を飛び回るのでは文字通り天と地の差がありまして、まったく違ったニューヨークを体感しております。そもそも全然違うゲームなのだから当たり前なのですけれども。

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【The Messenger】レビュー ネタバレ抜きには語れないレトロスタイル2D忍者アクション

『The Messenger』をクリアしたのでレビューなど。どこからどう見ても「忍者龍剣伝」っぽく見えますが実際かなり影響を受けている様子。ファミコン風のグラフィックと音楽の中で忍者刀を振りながら駆け抜けているとまさにそれっぽいです。しかし、それはゲーム前半のこと。後半になるとガラリと様相が変わっていきます。いや、忍者アクションであることは変わりませんが、見た目も中身もまったく違ったゲームになっていくのです。何がどう変化するのか…これをネタバレ抜きで説明するのはハッキリ言って無理。なので、今回はややネタバレありで書いていきます。

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【The Messenger】忍者なら足場など不要ってわけでもないと思った週刊ゲーム日記

今週は『The Messenger』をプレイしていました。どうみても「忍者龍剣伝」みたいな印象を受けるこのゲーム、実際かなりの影響を受けているようです。パッと見はファミコン風のレトロスタイルなアクションゲームですが、ゲームを進めていくとスーパーファミコン風になったり、その2つを行き来しながら進めたりするようになります。壁に張り付いてジャンプするリュウ・ハヤブサっぽいアクションももちろん可能で、まっすぐなリスペクトを感じずにはいられません。そんな中、本作独自の特色として存在しているのは、ジャンプ攻撃を当てるともう1回ジャンプできるシステム、です。

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【Wizard of Legend】レビュー ハイスピードな魔法のコンボで挑むダンジョン探索アクション

ランダムなダンジョンを魔法で戦いながら進むアクションゲーム『Wizard of Legend』をクリアしたのでレビューなど。本作の特徴は、魔法で戦うということ。それから、魔法バトルはめちゃくちゃスピードがあるということです。また、スタート時点で魔法やアイテムを選んでダンジョンに持ち込めるのも大きな特徴でしょう。ハッキリ言ってかなりムズかしいゲームなのですが、プレイすればするほどカスタマイズの幅が拡がっていくため、何度死んでも新たな魔法を試したくてついついダンジョンに赴いてしまう”魔力”があります。

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【Wizard of Legend】で魔法使いの試練を脳筋スタイルで突破した週刊ゲーム日記

先週から引き続き、今週も『Wizard of Legend』をプレイしていました。途中で『Bloodstained: Curse of the Moon』で悪魔の城にカチ込んだりもしていましたが、メインはこっち。いろんなビルドを試しては死んで拠点に戻る繰り返しで「これはもうクリアできないかもしれぬ…」と半ば諦めかけていたのですが、なんとかクリアすることができました。なんとかなることもあるものです。不思議なもので、1度クリアできるとその後は何度でもクリアできるようになっていたんですよね。慣れってすごい。

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【Bloodstained: Curse of the Moon】レビュー ファミコンスタイルで幕を開けた新たな悪魔城の伝説

『Bloodstained: Curse of the Moon』をクリアしたのでレビューなど。クリア、というのはノーマルモードクリア後に解放されるナイトメアモードもクリアしてのことです。「あれ?『Bloodstained』ってもっと現代風のHDなグラフィックじゃなかった?」って思われるかもしれませんが、今回レビューする『Curse of the Moon』は本編『Ritual of the Night』に先駆けてリリースされたスピンオフとなっております。となると今度は「本編よりも先に外伝?」と思われるかもしれません。でもクラウドファンディングのストレッチゴール達成報酬ってそういうものなんでしょう、たぶん。

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【Wizard of Legend】で新しい魔法の組み合わせを試し撃ちしまくった週刊ゲーム日記

今週は『Wizard of Legend』をプレイしていました。魔法使いを題材にしたローグライクアクションです。「The Binding of Isaac」や「Nuclear Throne」、「Enter the Gungeon」といったタイプのゲームで、特徴は魔法を使ったスピーディなアクション。自分も敵も速いのでなかなか忙しくてムズかしいです。けれども、魔法の組み合わせを試すのが楽しくて何度もダンジョンに挑んでしまうのですよね。

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【とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)】でその幻想をぶち殺されたのでその幻想をぶち殺した週刊ゲーム日記

今週も「バーチャロン」で遊んでいました。ストーリーも終わったのでランクマッチの海へと乗り出しました。トランジションを含む新たなムーブ、ポイント制の導入された駆け引き、そしてブーストウェポンという問答無用の逆転要素。どこを見ても新しい要素ばかりのなか、ボクのような老兵が生き残ることはできるのでしょうか。

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【とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)】でまずはストーリーを堪能した週刊ゲーム日記

まだまだ寒い日が続きますがチャロナーにとっては新しい季節が幕を開けました。ついに、ついに新作が出たんですよ! 生きててよかった…。発売日にはさっそく対戦やミッションを堪能して新作の喜びを噛みしめておりました。とはいえ、せっかくのコラボレーションタイトルですし、前の小説を読んだ身としてはストーリーも気になるところ。というわけで、まずはストーリーを最後まで遊んでみました。

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【スーパーマリオ オデッセイ】寒さに震えてコントローラーを振り回せなかった週刊ゲーム日記

ここ数日の寒さに震えてゲームもままなりません。が、こんなときにこそSwicthの携帯機モードです。布団の中でぬくぬくゲームができます。しあわせ。『ゼルダBotW』もクリアできたので次は『マリオオデッセイ』を進めています。先月Swicth本体を買ったときにセットで付いてたヤツです。なので、めちゃくちゃやりたかったというわけでもないんですが、プレイしてみるとやっぱり楽しい。

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【とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)】体験版インプレッション 「バーチャロン」だけどまったく新しくて、新しいけどバッチリ「バーチャロン」

その幻想が現実になりつつあります。「とある魔術の禁書目録」とのコラボレーションで遂に実現した「バーチャロン」シリーズの新作『とある魔術の電脳戦記(バーチャロン)』、体験版が配信されたのでさっそくプレイしてみました。今になって新作が出るというのはチャロナーにとって夢のような出来事でありますが、これは現実。しかも、きっちり「バーチャロン」してるのにバッチリ新しいときています。最高では。

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