アクション一覧

【デモンエクスマキナ】レビュー 好きに組んで好きに戦えるメカアクションは最高のブンドド感だった

身体の求めていた闘争が満たされたので『デモンエクスマキナ』をレビューします。「アーマードコア」みたいだけど「アーマードコア」じゃない、だいたい「アーマードコア」な本作、制作陣の面子的に"精神的続編"と言っちゃっていいでしょう。自分好みにカスタマイズした巨大人型メカでブースト吹かしながらブンドドするロボットアクションです。そこに今回はハック&スラッシュ要素が加わり、オンラインのマルチプレイも合わさってプレイが止まらない1本となっています。ああ、フェムト粒子気持ちいいナリ…。

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【デモンエクスマキナ】だんだんフェムト粒子が気持ちよくなってきた週刊ゲーム日記

今週は『デモンエクスマキナ』をプレイ中です。人類の皆さん、ついに"闘争"が始まりましたよ。いや、本作は「アーマードコア」ではありませんけれども、だいたい合ってるからいいじゃないですか。巨大人型メカを組み上げ、ボタンをいっぱい使って操縦し、いかがわしい粒子を取り込みながら人間辞めてる人たちとアツいバトルを繰り広げる…。ほら、だいたい合ってるでしょう?

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【River City Girls】レビュー キュートでポップな現代版「くにおくん」は"かわいい"の暴力だった

『River City Girls』を2周して裏ボスまで倒したのでレビュー。本作は「くにおくん」シリーズのスピンオフとして、きょうことみさこを主人公に据えたゲームとなっております。内容はベルトスクロールアクションを基本としたセミ・オープンワールドでレベルアップなどの成長要素もあり、ファミコンの『ダウンタウン熱血物語』の現代版といえばわかりやすいでしょうか。もちろん現代風にいろいろと刷新されているのですが、そこかしこに「くにおくん」の空気が漂っているため、実際にプレイすると「ああ、くにおくんだなぁ」と感じられます。しかも女の子がかわいい。最高では。

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【River City Girls】和洋折衷の「くにおくん」でドット絵を堪能した週刊ゲーム日記

今週は『River City Girls』をプレイ。本作は「くにおくん」のスピンオフで、くにおとりきのガールフレンドの2人を主人公に据えたゲームとなっています。開発は「シャンティ」シリーズを手掛けるWayForwardで、ぬるぬる動く上にめちゃくちゃキュートなドット絵が最高です。これだけ見た目が違うのにプレイしてみるとなかなかどうして「くにおくん」。ゴミ箱や人間を持ち上げてブンブン振り回していると「くにおくん」だなぁと思えます。

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【アストラルチェイン】レビュー 鎖で繋いだ相棒とともに戦う"二者一体"の新感覚アクションは骨太だった

『アストラルチェイン』をクリアできたのでレビュー。本作は異次元から迫りくる異形のキメラたちに対抗すべく組織された特殊部隊「ネウロン」の隊員となって脅威に立ち向かうアクションゲームです。未知なる敵には同じく未知なる力をもって対抗するしかありません。その力は「レギオン」。キメラから造り出された生体兵器を駆使して事件を解決し、世界を守るのがプレイヤーの任務なのであります。

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【アストラルチェイン】鎖でつながった犬とワンワンした週刊ゲーム日記

今週は『アストラルチェイン』をプレイ中です。多彩な攻撃を浴びせながらギリギリ回避してスローモーションからの反撃でスタイリッシュに決める、といったいつものプラチナゲームズ製アクションかと思いきや、ちょっと違ったプレイ感のゲームでした。や、ギリギリ回避でスローはありますけどもね。独特な感触を生み出しているのは「レギオン」と呼ばれるプレイヤーの相棒です。2体同時操作というわけではありませんが、勝手に戦ってくれるNPCというわけでもない。そんな相棒とプレイヤーとを繋げている"鎖"が独自のアクションを生み出しているのです。

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【Dead Cells】"ローグヴァニア"でアクションの気持ちよさを堪能した週刊ゲーム日記

今週はサマーセールで買った『Dead Cells』をプレイしていました。本作はローグライクな2Dアクションで、プレイ毎にランダムな変化を見せるステージにてランダムなドロップアイテムに一喜一憂しながら戦って死んだら振り出しに戻る、というゲームです。死んだ瞬間すべてがパァになるというわけでもなく累積する要素もあるため、少しずつクリアが近づいているように思えるのがいいですね。といっても、拾えた装備によって前回のチャレンジより進めることもあれば序盤であっさり沈むこともあるので、本当にクリアに近づけているかどうかは怪しいものですけれど。

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【Blazing Chrome】レビュー 「魂斗羅」みたいなラン&ガン2Dアクションはだいたい「魂斗羅」だった

「魂斗羅」好きな人が作った「魂斗羅」みたいなゲームはだいたい「魂斗羅」でした。『Blazing Chrome』は銃を撃ちまくりながら敵の押し寄せてくる戦場を駆け抜けるラン&ガンの2Dアクションです。上下左右とそれからナナメに撃ち分け、飛んだり伏せたりしながら敵の弾を避け、避けられなければ一発で即死。まさに「魂斗羅」です。16bit風のビジュアルとイカしたサウンドもかなりそれっぽい。ただ、現代風の調整やアレンジはあまり施されていないため、良くも悪くもレトロなアクションとなっている印象。あの時代らしいアクションを楽しみたい人は派手に出迎えてやりましょう。

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【閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS】忍たちと共に胸躍る夏を謳歌した週刊ゲーム日記

今週はSteamのサマーセールで買った『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS』をプレイしていました。南国の島で忍の少女たちが盆踊りする物語でおっぱいいっぱいボク元気! まさに夏らしい1本ですね。実はこのシリーズは初体験なんですが、かわいい女の子たちが胸を揺らすだけでなく、アクションゲームとしても定評があると聞いていたのでボクの胸も躍るというもの。しかし、フタを開けてみれば忍の世界の厳しさを思い知ることになりました。おっぱいではなく常識を揺るがしてくるなんて…。

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【HARDCORE MECHA】レビュー 「スパロボ」風のロボットをそのまま動かせる2Dアクション、だがメカの操縦はムズかしかった

みなさんは「スーパーロボット大戦」や「Gジェネレーション」の戦闘アニメーションを自分の手で操作してみたいと思ったことはないでしょうか。ボクはあります。それはもうずっと思っていました。アレをそのまま動かして戦えれば…!と。そんな願いを叶えてくれるゲームが『HARDCORE MECHA』です。このビジュアルを自分の手で操作して動かせるんですよ。こんなに嬉しいことはない…。しかし、ロボットアニメの主人公として活躍するのは並大抵のことではないようで、ボクのような一般兵にもなれない人間がメカを1番うまく操縦することなど夢のまた夢。ボクは、主人公になれない…。

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【Hell is Other Demons】レビュー 目が慣れるまではまさしく地獄…だが慣れてしまえば手応え十分な短期集中型2Dアクション

『Hell is Other Demons』のキャンペーンモードをクリアできたのでレビュー。色数を抑えたドットビジュアルに惹かれて購入したのですがジャンプ&ショットのアクションとしてもなかなかの出来。易しくはないものの"死にゲー"というほどでもなく、徐々に上がっていく難易度やパターンを理解して攻略していくボス戦など、意外と丁寧な作りを感じる内容です。むしろ、最初にぶつかるであろう「視認性」という魔物こそがラスボスだったのかもしれません。

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【モンスターハンター:ワールド】はじめてのモンハンで狩猟に明け暮れた週刊ゲーム日記

年末年始はSteamのセールで買った『モンスターハンター:ワールド』をプレイしていました。実はボクにとって「モンハン」をまともに遊ぶのははじめてだったりします。ゲームに限ったことではありませんが「えっ?アレやってないの?or 見てないの?or 読んでないのetc.」ってやつですね。ボクの場合は「モンハン」だったわけです。もちろん他にもいろいろありますけれども、セールだし年末年始だし、いっちょやってみっか!って感じで始めてみました。

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【ベルトアクションコレクション】で懐かしさに包まれた週刊ゲーム日記

今週は『ベルトアクションコレクション』をプレイしていました。往年のカプコン製ベルトスクロールアクションがいっぱい詰まった1本で個人的にめちゃくちゃ嬉しい内容になっています。移植はあっても"おま国"だったり中古価格が高騰していたり、なかなか遊べなかったタイトルもオンライン込みで遊べるのが非常にありがたいところです。何より今回が初移植となる『パワードギア』と『バトルサーキット』が目玉。ああ、生きててよかった…!

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