「 インディー 」一覧

【Tokyo 42】でニューババアのために暗殺者となって死にまくった週刊ゲーム日記

【Tokyo 42】でニューババアのために暗殺者となって死にまくった週刊ゲーム日記

パッと見のビジュアルが最高に気に入ったので即開発した『Tokyo 42』をプレイしてます。現在はメインストーリーの最後のミッションで絶賛詰まり中。怪しい日本語のネオンと看板が入り乱れる近未来TokyoでのサイバーパンクSFですが、ローカライズされた日本語はとてもまともです。でも"NuBaba"(人名)を"ニューババア"と訳すセンスは尖りすぎです。大好き。

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【Shovel Knight】『Specter of Torment』レビュー 大鎌で斬り抜けるアクションで一新されたスピンオフは相変わらずの高品質だった

【Shovel Knight】『Specter of Torment』レビュー 大鎌で斬り抜けるアクションで一新されたスピンオフは相変わらずの高品質だった

『Shovel Knight』のアップデートで追加されたSpecter Knight編『Specter of Torment』をクリアしたのでレビューなど。前回のPlague Knight編に続いてボスキャラクターを主人公としたゲームモードの第2弾となっているのですが、今回はステージやBGMなども一新されており、実質まるまる新作1本分の内容です。そしてこのアップデート、なんと無料。マジか。

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【Xbird】でビームを撃つ鳥になった週刊ゲーム日記

【Xbird】でビームを撃つ鳥になった週刊ゲーム日記

プレイヤーが鳥の対戦TPS、というだけで「こいつはバカゲーに違いない」と購入した『Xbird』なのですが、フタを開けてみれば意外と真面目(?)に対戦ゲームを目指しているのではないかと思われる部分も垣間見られ、嬉しい半分、残念な気持ちも湧き上がってまいりました。なんて失礼なのだろう。

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【Hollow Knight】レビュー メトロイドヴァニアというよりメトロイドソウル ハイクオリティ探索型2Dアクション

【Hollow Knight】レビュー メトロイドヴァニアというよりメトロイドソウル ハイクオリティ探索型2Dアクション

『Hollow Knight』は探索型の2Dアクション、いわゆる"メトロイドヴァニア"と呼ばれるゲームです。ジャンプ&アタックをベースとしたスタンダードなアクションで複数のエリアに分かれたマップを探索し、その奥に潜むボスを倒し、ゲットしたアイテムによって増えたアクションを活用して新たなエリアへ進んでいく。実にオーソドックスな作りなのですが、本作をもっとも特徴づけているのは「デモンズソウル」...

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【Hollow Knight】で死闘の果てに悲嘆に暮れた週刊ゲーム日記

【Hollow Knight】で死闘の果てに悲嘆に暮れた週刊ゲーム日記

今週はずっと『Hollow Knight』を進めていました。昨夜やっとクリアできたのですが、プレイ時間をみると23時間オーバー。予想していた3倍くらいのボリュームでありました。しかも、どうやらエンディングに分岐があるらしく、真の結末を見るためにはまだまだ探索が必要らしい。となると30時間コースになるかも。なんというボリューム。

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【Ultimate Epic Battle Simulator】で1万のペンギンが人類を蹂躙した週刊ゲーム日記

【Ultimate Epic Battle Simulator】で1万のペンギンが人類を蹂躙した週刊ゲーム日記

TLに流れてきた画像や動画を見て衝動買いしました。『Ultimate Epic Battle Simulator』は膨大な数のユニットを戦わせて眺めているだけのゲームです。いや、そのなかの1人を操作することもできるっちゃできますけど、ぶっちゃけアクションとしてもストラテジーとしてもまるでおもしろくないので眺めて楽しむのが正解。つまり、「やらなくいてもいいゲーム」なんですよ、これ。

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【Shovel Knight】のアップデートに飛びついてゲームの遊び方を再考した週刊ゲーム日記

【Shovel Knight】のアップデートに飛びついてゲームの遊び方を再考した週刊ゲーム日記

今週は『Shovel Knight』のSpector Knight編となる「Specter of Torment」がリリースされたため、さっそくプレイ中です。Plague Knight編と同じようにプレイアブルになったボスキャラクターで遊べる内容なのですが、今回はアクションに合わせてステージも一新されており、これってもう完全新作なのでは?と唸らされております。各ステージBGMもアレンジされ...

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【Hollow Knight】を静かな気持ちで楽しむ週刊ゲーム日記

【Hollow Knight】を静かな気持ちで楽しむ週刊ゲーム日記

良質なメトロイドヴァニアと聞いて『Hollow Knight』をプレイ中です。キャラクターはかわいらしいのですが、美しくも暗めのビジュアルになっており、物悲しい音楽と相まってしっとりとした気分になれるゲームであります。キャラクターのモチーフが昆虫なので、撃破時に甲殻な鎧の下から小さい何かが出てきたりしてゾワッとすることがなきにしもあらずなのですが、かわいらしさが勝ってるのでセーフです、セー...

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【River City Ransom: Underground】レビュー 現代に転生した『ダウンタウン熱血物語』は良くも悪くも19xx年だった

【River City Ransom: Underground】レビュー 現代に転生した『ダウンタウン熱血物語』は良くも悪くも19xx年だった

『River City Ransom: Underground』をクリアできたのでレビューなど。1キャラクターのみに絞って進めたのですが、それでもクリアまでに10時間ほどかかりました。なかなかのボリューム…と言いたいところですが、右往左往していた時間が長かったため、まっすぐ進められていればグッと短縮できたかもしれません。かつてのファミコン少年たちはパッと見て「おっ」と思える本作、ビジュアル...

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【Strange Telephone】レビュー ゆっくり歩こう、悪夢の世界

【Strange Telephone】レビュー ゆっくり歩こう、悪夢の世界

前々からドット絵なビジュアルが気になっていた『Strange Telephone』、リリース直後からTLが賑わっているのに乗せられて即座に購入。ジャンルで言うならポイントクリック型のアドベンチャーで、悪夢のようなシュールな世界から抜け出すために探索する脱出ゲームであります。スマートフォンのゲームで電話をかけるのがカギになっているというややメタなシステムが特徴。

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「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

久しぶりに寄稿しました。今回は早期アクセスの『ASTRONEER』です。リリース直後からあちこちで話題になっており、年を明けてみればわずか半月でSteamセールスの2016年トップ100にランクインという売れっ子っぷり。わざわざボクが記事を書いて紹介するまでもないくらいのビッグタイトルになっておられるようですが、このキュートなビジュアルが普段この界隈をあまりご覧にならない人の目にも届けばい...

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【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

やったよ!ベルトスクロールアクションの新作だよ!しかもなんかドット絵すげぇ!これはもう買うしかない!!と、勢いに任せて買ってプレイしてクリアしました。一見すると普通のベルトアクションのようですが、意外と尖ったコンセプトでクセのある調整となっており、理不尽な難易度も相まってややオススメしづらい内容かも。

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「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

「もぐらゲームス」にて、ドット絵系メトロイドヴァニア『Momodora: 月下のレクイエム』のレビューが掲載されました

しばらくぶりに寄稿しました。3月にリリースされたタイトルなのでやや時期をはずしている感もありますが、単にSteamのサマーセールで買ったというだけです。2D探索型アクション"メトロイドヴァニア"として非常に優等生な内容なので、このジャンルが好きな人はマストでプレイしておきましょう。

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