「もぐらゲームス」にて現代のファミコンのメトロイド風アクション『Axiom Verge』のレビューが掲載されました

またまた寄稿した記事が掲載されました。今回はファミコンのメトロイド風アクションゲーム『Axiom Verge』です。「メトロイド」だけでなく、いろんなファミコンゲームの要素が詰め込まれているので、かつてのファミコン少年たちには胸がワクドキなタイトルとなっております。

Axiom Verge レビュー寄稿のおしらせ

「もぐらゲームス」にてボクの記事が掲載されたのでお知らせと宣伝です。今回は2D探索型アクション『Axiom Verge』です。ファミコン風の見た目どおり、ファミコンっぽい要素がふんだんに詰め込まれており、ファミコン世代のおじさんたちはニヤニヤしっぱなしになれます。

たった1人で制作されたメトロイド系探索アクション『Axiom Verge』はファミコン時代へのラブレター | もぐらゲームス
ファミコンのようなグラフィックが目を引く『Axiom Verge』は、探索型の2Dアクションゲームです。いわゆる"メトロイドヴァニア"(『メトロイド』と『キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)』を合わせた造語)と呼ばれるジャンルですね。といっても、『ドラキュラ』要素はほとんどないので、ほぼ『メトロイド』です。 驚くべき...

記事では、『Axiom Verge』がたった1人の開発者によって作られたことと、ファミコン時代の2Dアクションゲームに対する愛情と敬意の込められ方などを中心に書かせてもらいました。プレイ中「これってあのゲームに似ているような…」なんて思ったら、公式サイトに書かれているインスパイア元のタイトルとピッタリ合致したので、ニヤリとさせられたものです。開発が1人だからこそ、好みがそのまま反映された感じで、親近感を覚えてしまったのですよね。

実はストーリーも注目のポイントだったのですが、英語のみだし、ボク自身も完全に理解できている自信がなかったので言及は最小限に留めました。あとあと振り返っておおよそのストーリーは掴んだつもりではあるのですけれども…。テキストのボリュームはそれほどでもありませんが、ムズかしい単語が多いのでなかなか大変です。ただ、とある中盤のイベントは言葉がわからなくとも衝撃の展開であることはハッキリとわかるはず。ムズかしい英語をなんとか読んでみようと思うくらいには衝撃的な演出なので、ぜひともプレイしてみてください。

ちなみに、公開の時期がたまたまファミ通.comさんと被ってしまったのですが、別に申し合わせたわけではありません。本当に偶然です。あちらの記事でも『Axiom Verge』の魅力が熱く語られているので、ぜひとも目を通しておきましょう。

『Axiom Verge』 細部まで作り込まれた探索型2Dアクションの大傑作!【とっておきインディーVol.35】 - ファミ通.com
古今東西のインディーゲームを主観バリバリで紹介していくコーナー。今回は、精緻なドット絵の探索型アクション。

公式サイト:Axiom Verge
Steam:Axiom Verge

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