【Chroma Squad】あの特撮戦隊ヒーローSRPGが日本語に対応(ただし「おま国」は解除されず)

Chroma squad 日本語に対応

特撮の戦隊ヒーローとなりTV番組を製作していくシミュレーションRPG『Chroma Squad』がアップデートで日本語に対応しました。ネタがネタだけに、キャラクターが日本語で会話しているのはなんだかしっくりくるかも。ただし、残念ながら「おま国」状態は解除されないままです。

ゲームの日本語化は、ゲーム内の設定から日本語を選ぶだけ。日本の国旗にカーソルを合わせると「Japanese」ではなく「Nihon go」になっているあたりが粋ですね。

Chroma squad 日本語の設定方法

メニューもセリフもすべて日本語になっています。これでコミカルで愉快な掛け合いとアツイ物語が日本語で堪能できるようになるでしょう。ちなみに、主題歌とエンディングテーマが日本語ボーカルなのは元からです。

Chroma squad 日本語化されたメニュー
Chroma squad 日本語化されたメール

一部のテキスト(ナレーションや攻撃時の掛け声など)にフィルタがかかって読みづらいところもあるのですが、そちらは今後の修正が望まれるところ。(※2016/4/27追記・アップデートで修正されたようです。)

Chroma squad 一部つぶれて読みづらいテキストも

Steamにおける「おま国」は解除されていませんが、Steamキーがあれば日本からでも購入することが可能です。買い方については、以下の記事の最後の方を参考にどうぞ。

【Chroma Squad】特撮な戦隊モノのSRPGが"おま国"になった理由を調べてみた あと購入方法の紹介とか
特撮のスーパー戦隊シリーズを題材にした『Chroma Squad』がSteamで満を持してリリースされたのですが、1週間しないうちに日本を含むアジア圏から購入ができなくなってしまいました。いわゆる"おま国"状態なわけですが、どうしてそんなことになってしまったのか、ちょっと調べてみました。ついでに、今から購入する方法もあったので書いておきます。

『Chroma Squad』については、以前もぐらゲームスにてレビューを書かせていただきました。内容のアツさを伝えようとアツく語ったつもりが暑苦しくなっているかもしれませんが、気になる人は一読あれ。

スポンサーリンク

フォローする