「もぐらゲームス」にて、吐血しながら進むアクションRPG『Hyper Light Drifter』のレビューが掲載されました

hyper light drifter レビュー記事掲載のおしらせ

寄稿した記事が掲載されました。レビューしたのは、見下ろし型のアクションRPG『Hyper Light Drifter』です。グラフィックと音楽が描き出す世界観、開発者の意図が滲み出るゲームシステムと難易度、高い完成度で仕上がっていて、めちゃオススメのタイトルとなっております。何よりこの印象的なビジュアル、「どこかで見たことある」って人も多いのではないでしょうか。

掲載されたレビュー記事はこちら。

記事中でもかなり強調したのですが、やっぱいいですよね、このグラフィック。縁取りをしないタイプのドット絵でレトロゲームっぽさはなく色彩も鮮やか。この独特の雰囲気が本当に美しい。これで『ナウシカ』や『ラピュタ』の影響を受けまくったポストアポカリプスな世界観なわけですからたまらない。あんまり素晴らしいものだからスクリーンショットも多めにしてます。

ゲームシステムも”縮地”のようなダッシュを軸にしたアクションがキレイにまとまっていて、やればやるほどスタイリッシュに動けて楽しい。難易度はやや高めですが、理不尽はないので安心して攻略していけます。

hyper light drifter ハイパーなグラフィック

で、『Hyper Light Drifter』の話題を見ていてちょっと気になったことが。それは対応言語の話。「日本語がー」とか「ローカライズがー」とかいう話をちょくちょく見かけたのですよね。でも、本作のストーリーはテキストをまったく使わずに進むので何の問題もありません。会話シーンは吹き出しにイラストが出るだけ。文字はせいぜい操作説明くらいのものです。開発者が、翻訳にかけるコストで絵を描けばいいじゃない、…と言ったかどうかは定かではありませんが、このゲームを翻訳担当者に依頼しようものなら、「どこ翻訳すればいいんだ」と頭を抱えられてしまうでしょう。

そういや翻訳いえば、ゲーム中の石板などに刻まれた文字を解読している猛者の方がいらっしゃるようです。すげえ。

さて、今回はSteamのPC版でレビューしましたが、Kickstarterのストレッチゴールである家庭用ゲーム機でのリリースも予定されているので、PCでゲームする環境がない人は今しばらく待ってみましょう。PCでゲームをする環境がある人で、このビジュアルにピンと来たのなら今すぐGo! スタイリッシュに縮地しながらレッツ吐血。

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