「もぐらゲームス」にて、宇宙探索サンドボックス『ASTRONEER』のレビューが掲載されました

久しぶりに寄稿しました。今回は早期アクセスの『ASTRONEER』です。リリース直後からあちこちで話題になっており、年を明けてみればわずか半月でSteamセールスの2016年トップ100にランクインという売れっ子っぷり。わざわざボクが記事を書いて紹介するまでもないくらいのビッグタイトルになっておられるようですが、このキュートなビジュアルが普段この界隈をあまりご覧にならない人の目にも届けばいいなと思う次第。

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シバ山ブログ的Game of the Year 2016

2016年も年末。ということで今年リリースされたゲームでボクがプレイしたゲームの中から個人的に印象深いものを挙げていこうと思います。言うまでもないことですが、完全に独断と偏見によるもので個人の感想です。念のため。

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』感想 退職した人を無理やり連れ戻して働かせちゃダメ絶対

ようやっと『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』観てきました。本作は「スター・ウォーズ」のスピンオフですが、物語はEP3とEP4の間、ちょうど新旧三部作を繋ぐエピソードとなっており、実質EP3.5…いやEP3.9くらいの内容となっています。中間というよりはEP4の前日譚ですね。端的に言ってしまえば、EP4冒頭でレイア姫の手にしていたデススターの設計図が彼女の手に届くまでを描いた内容です。ジェダイの活躍する時代でもないのでフォースもライトセーバーもほとんど出番がないのですが、それでもめちゃおもしろい作品になっております。

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アニメ【オカルティック・ナイン】考察 西園 梨々花の死体が消えても棺桶が残ったのはなぜか?

オカルト要素を詰め込んだミステリーアニメ『オカルティック・ナイン』、先の展開を予想したくなる描写を随所に埋め込んだミステリーで、非常に楽しく視聴させていただきました。最終回をもって一応の決着はついたものの、「続きはゲームで!」という商品企画らしく、多くの謎を残したままの結末となっています。おとなしくゲーム発売を待っていればいいのですが、やっぱり気になるじゃないですか、ヒントはいろいろあったわけですし。というわけで、今回はもっとも大きな謎を残した人物「西園 梨々花」の行動から、本作の設定について考察していきましょう。

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【WILD GUNS Reloaded】パッドに最適化されたガンシューティングは独特なプレイ感だった

『WILD GUNS Reloaded』をプレイしてます。元はスーパーファミコン(以下、SFC)のゲームだったそうで、このたびPS4でリメイク版としてリリースされています。だったそうで、というのは、個人的に今まで知らなかったからです。ネットで検索してみても本作は知る人ぞ知る傑作、といったポジションのようで、俄然やりたくなったので即購入DL。実際にプレイしてみると、その独特のプレイ感に高評価も納得といったところ。

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【ファイナルファンタジー15】レビュー オープンワールドRPGの新たな可能性は「思い出作り」にあった

ダラダラ進めつつクリアしたものの、その後もやっぱりダラダラ遊んでます。いい加減どこかで区切りが欲しいのでレビュー的なヤツを書いておきます。『FF15』といえば、その独特のビジュアルから「ホスト風の黒ずくめ男が4人でウェイウェイしてる珍道中」みたいな方向で語られているような印象ですが、それはもうお腹いっぱいでしょうから、そうではない方向から見ていく所存。

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『キングスグレイブ FF15』感想 映画からゲームが未来を受け継ぐ物語

前々から気になってはいたのだけれど、観ていなかったので今更ながら視聴。というのも、ゲーム本編の序盤を遊べる体験版が配信されたので、プレイ前に観ておこうと思ったからです。で、実際に観ておいて大正解。映画が公開されてからしばらくの間、観た人のTLでの感想が概ね好評だったので期待はしていたのですが、予想外に楽しめました。これ、「FF」ファンだろうとなかろうと、『FF15』をやる予定があろうとなかろうと、普通に楽しめるんじゃないかと。

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【Titanfall2】前作パイロットによるマルチプレイ雑感

シングルキャンペーンを終えてからというもの、『Titanfall2』のマルチプレイをもりもりプレイ中ですパイロット。夏のテックテストで感じた不安要素は概ね改善されており、いろいろ変わっちゃいるけどなんだかんだで「Titanfall」のプレイ感は十二分ではないかと。ここでは前作経験者の視点で今作のプレイ感を書いていきます。

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【Titanfall2】シングルキャンペーン感想 タイタンはサムズアップしても沈まない

『Titanfall2』では前作にはなかった待望のシングルキャンペーンモードが追加!ということでマルチプレイを差し置いて早速プレイしました。序盤は「なるほど、あのタイタンフォールにシングルモードがつくとこんな感じかー」くらいの無難な感触だったのですが、中盤以降の展開はストーリーとゲームの両方から一気に引き込まれました。BTいいよね。

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【ペルソナ5】レビュー 「心の怪盗団」は時間だけじゃなく心も盗んでいくトリックスターだった

奴はとんでもないものを盗んでいきました。私の時間です。というか、現在進行形で盗まれ続けております。クリアまで86時間もかかったというのにそのまま2周目をはじめてしまったところ、プレイ時間が100時間を突破。Take your timeってレベルじゃない。しかしまだまだ飽きる様子はなく、むしろ3度の飯も忘れてずっとプレイしていたいくらいであります。とはいえ、いい加減どこかで区切りをつけなければ…という断腸の思いでキーボードを叩いている次第。怪盗はいいぞ。

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【ペルソナ5】1stインプレッション 心の怪盗が時間を盗んでいく

『P5』ですよ!『ペルソナ5』!! ファミコン時代からの「メガテン」シリーズ好きであり、好きなゲームが大体アトラス製のボクにとっては待ちに待った『P5』がやっと発売されました。だって前作『P4』から8年ですよ。PS2時代ですからね、アレ。続編となる『P5』はPS3を飛び越えてPS4にやってきたわけですが、待たされただけあって予想以上にゴージャスなパワーアップを遂げておりました。

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【Mother Russia Bleeds】レビュー 残虐さも難易度も”おそロシア”なドット絵系ベルトアクション

やったよ!ベルトスクロールアクションの新作だよ!しかもなんかドット絵すげぇ!これはもう買うしかない!!と、勢いに任せて買ってプレイしてクリアしました。一見すると普通のベルトアクションのようですが、意外と尖ったコンセプトでクセのある調整となっており、理不尽な難易度も相まってややオススメしづらい内容かも。

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『君の名は。』感想 過去より紐を結んでこなかった者の末路(※ネタバレほぼなし)

ちょっと遅ればせながら『君の名は。』、観てきました。公開から数日経っているというのに満席で、客層は10代~20代くらいの若い人が多く、うち7割くらいは女性だったので、ソロのおじさんとしては微妙な居心地の悪さを感じながらも、いざ映画が始まってしまえば何の問題もなく楽しむことができました。

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