PC一覧

【METALLIC CHILD(メタリックチャイルド)】レビュー

『METALLIC CHILD(メタリックチャイルド)』をクリアしたのでレビュー。本作はアンドロイドの少女ロナ(かわいい)を操作して戦うローグライトなアクションゲームです。ランダムな構造のダンジョンでランダムなドロップに左右されながらドッカンドッカン戦うやつですね。この手のゲームにしては難易度はほどほどな上に難易度設定もあるs親切設計。ボリュームもかなりのものでやり応えも十分。アクションも爽快で気持ちいいものになっているのですが、ローグライト要素はやや薄めで好みが分かれるところかも。

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【パラダイスキラー】レビュー

拠を集めていく様はレトロなアドベンチャーゲームといった風ですが、移動がオープンワールドなのでまさに足を使った捜査になっているのが特徴的。とはいえ、肝心のオープンワールド部分がイマイチで推理モノのミステリーとしても反則な部分があるため、特殊な世界設定と相まって人を選ぶ内容となっています。

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【Death's Door】レビュー

『Death's Door』をクリアしたのでレビューなど。これは間違いなく名作です。本作はカラスが主人公のアクションRPGで、一言でいうならば「クオータービューにした2D版「ゼルダの伝説」」です。パズル的な謎解きよりもバトル寄りの内容で難易度もやや高め。といってもその調整は絶妙で、隅から隅まで丁寧な作り込みが光るため、万人にオススメしたくなる出来です。特に2D「ゼルダ」が好きな人にはマジでオススメ。名作です。

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【The Ascent】レビュー

やっぱりサイバーパンクからしか摂取できない栄養ってあると思うんですよね。あー最近なんだか栄養が足りてない気がするな~、と思っていたところにガツンと効くヤツ、あります。『The Ascent』です。本作はド直球真ん中ストレートなサイバーパンク世界を描いたゲームで、そのビジュアルの良さ、グラフィックの描き込みっぷり、お約束を踏襲した設定やストーリーなど、サイバーパンク好きのDNAに素早く届く栄養素満点の内容となっております。ゲームとしてはいろいろ荒削りな部分もあるっちゃあるのですけれども、この見た目に抗えるはずもありません。さぁエッジに齧りつきましょう。

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【スカーレットネクサス】レビュー

『スカーレットネクサス』をクリアしたのでレビュー。本作は超脳力(not超能力)を駆使して戦うスタイリッシュなアクションゲームで、気持ちよく快適に遊べる作りが素晴らしい1本でした。一方、2人の主人公によってそれぞれの視点から繰り広げられるストーリーは"引き"の強さこそ光るものの、全体を俯瞰してみるとややモヤってしまう面も。とはいえ、アクションゲームとしての質は本物なので「あーなんか手軽に気持ちよくなりてぇ…」って人に超絶オススメ。もちろん、なんでもいいから念力でモノを持ち上げて誰かにぶつけたいぞって人にもオススメです。

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【マイティ・グース】レビュー

宇宙を駆ける賞金稼ぎのガチョウとなって撃ちまくる2Dガンアクション『マイティ・グース』をクリアしたのでレビューなど。公式の紹介に「古き良きアーケードゲームをベースとしつつ」とあるとおり、「メタルスラッグ」の影響を色濃く感じさせる一方、プレイ感はまったくの別物。撃ちまくり爆発しまくり破片は飛びまくり、とにかく派手さ重視でドッカンドッカンするゲームとなっております。ともすれば大味に感じなくもないのですが、まぁガチョウのすることですから。

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【ウマ娘】タウラス杯を走り終えての雑感

『ウマ娘 プリティーダービー』において初の大規模な対人戦イベントとなる「チャンピオンズミーティング タウラス杯」が開催されました。ボクもトレーナーの端くれとして参加してきたので、どんな感じだったのかを書いていきます。ちなみにボクのチームランクはB3、ウマ娘の評価は最高でもA、チーム競技場ではクラス5と6の間を行ったり来たりといった具合。4凸SSR? 1枚持ってますよ。えい、えい、むんっ!

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【Hades】1周クリアを目指す攻略指南

ついにSteam版が日本語対応したローグライトアクション『Hades』、評価も高く実際めちゃんこおもしろいのですが、難易度も結構お高めとなっています。そこで今回はとりあえず1周クリアしたい人向けの攻略を書いていきます。

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【ロードス島戦記―ディードリット・イン・ワンダーラビリンス―】レビュー

早期アクセスとしてのリリースから約1年、ついに正式リリースされた『ロードス島戦記―ディードリット・イン・ワンダーラビリンス―』をクリアしたのでレビューなど。本作は「ロードス島戦記」を題材とした探索型2Dアクションです。主人公はハイエルフのディードリットで、タイトルのとおり、不思議な迷宮に迷い込むストーリーとなっています。ヌルヌル動く美麗なドット絵ビジュアルとムズかしすぎず易しすぎない絶妙なアクションによる"ロードスヴァニア"は最高の出来栄え。原作ファンにもそうでない人にもオススメできる1本となっています。

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【ウマ娘】根性論 根性重視で育成してみた

『ウマ娘』における「根性」のパラメータはどのくらい効果があるのか? よくわからないので実際に根性重視で育成してみました。といっても、ボクの手持ちのサポートカードや継承因子の都合上、限界を攻めるような攻略はしていません。というかできません…。そういうのは先頭集団のトレーナーさんたちにお任せして、ここではURAファイナルを突破できるかどうかくらいの話をします。

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【Hades】レビュー

最近になってクリアできたのでレビュー。といっても、ずっとプレイし続けていたわけではなく、久々にやってみたらクリアできたんですよ。そういうの、ありますよね。で、1度クリアできた後はそこそこ安定してクリアできるようになったので「完全に理解したわー」と調子に乗っていたのですが、剣を選んだらザコ死したので筆者の腕はその程度とご理解ください。ともあれ、『Hades』はムズかしいけれども噛めば噛むほど味の出るスルメゲーでした。

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【Watch Dogs: Legion】レビュー

『Watch Dogs: Legion』をクリアしたのでレビューなど。「Watch Dogs」シリーズは近未来を舞台としたオープンワールドであり、ステルスアクションを基本に"ハッキング"を駆使した攻略が特徴のゲームとなっています。今回『Watch Dogs: Legion』においてはディストピア化が進行するロンドンが舞台になっている、というだけでもキュンキュン来るのですが、さらに、街中の市民なら誰でも勧誘して操作キャラクターにできる、という心躍るシステムが導入されています。一見するとめちゃくちゃおもしろそうに見えるのですが、実際にプレイしてみると手放しには褒められないかなといった印象。プレイの幅はものすごく広くなる反面、その幅を活かす必要が特にないため、本作を最大限楽しめるかどうかはプレイヤー次第なのかなと。

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【原神】レビュー

まだテイワット大陸を冒険中なのですが、やれることは大体やったかなーという感じになったのでレビューなど。ちなみにプレイしているのはPC版で、これを書いている時点での冒険ランクは26です。プレイ開始当初は「このオープンワールドゲームが基本無料で遊べちまうのか!」と驚かされていたわけですが、進めれば進めるほど「なるほど基本無料…」となってきました。要するに、オープンワールドゲームといわゆる"ソシャゲ的な要素"との融合が『原神』なのです。

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